楽しくてわかりやすい
オケの勉強が突然必要になって手に取りましたがとてもわかりやすく楽しいです。手元にCDがあればそれを聞きながら掲載されているスコアを見て音が比較でき面白さが倍増します。オケの配置、各楽器の性質の項では効果的な音の演出についても学べます。1日で読めてしまう入門書ですが簡潔で充実した内容のこの本はお薦めです。
オケの現場で役立ちました
ヨーロッパのオーケストラで、急にコンサートマスターの席に就く事が決まり、
本棚から引っ張りだしてコンサートマスターはどんな事をするのだろう、
と慌てて読み出したのがきっかけで、たまにページを開いては
オケ現場で実践したりなんかしています。
私的にはスコアの読み方よりむしろオケの配置や楽器や役割の項目が
実際に役立っていますが、きっとこれからオケ譜を学ばれる方にも
とても役立つものだと思います。
すごく詳しい!!
オーケストラというものについて、そこそこに知っているつもりだったが、この本を読み始めて一気に最後まで読んでしまったのはいうまでもない。今までスコアに書かれてる記号や言葉、私には関係のない楽器だからまぁいぃかと言い訳していたが、それがこの本で全て解決した。
マイナーな楽器のことも詳しく触れてあるのが嬉しい。
もっと早くこの本に出会いたかった。
初心者にもってこいw
初心者の入門編としてとても最適です。 個々の楽器の特徴、音域、配置などを こんなにわかりやすく書いている本は他にないと思います。薄いのでとても読みやすく、中高生のオーケストラ入門書としても 最適かと思います。 他にも今からオーケストラを始めたい オーケストラの事を知りたいと考えている方の年齢に関係なく 読みやすくかつ、わかりやすい一冊です。 ちなみに私はこれで移調楽器の理解をしました^^; この本を読んでからと言うものオーケストラを聞くのが楽しくなりましたよ。 私のお薦めの一冊です。
入門書としてはお勧めできます
オーケストラのスコア=総譜の「見方」が、ある程度分かるようになるための入門書です。しかし残念ながら、楽譜の音楽的な「読み方」にはほとんど触れられていません。ミヒャエル・ディックライター著『スコアの読み方』(シンフォニア、1988年)と内容的に相当重複しますが(いわゆるパクリ?)、両方読まれることをお勧めします(それ以前に、楽典レベルの基本的な「楽譜の読み方」をマスターしておくことが必要ですが…) 一般の音楽ファンがクラシック音楽を真に理解するのに役立つ本は、非常に少ないと感じます。音大生向けの専門書は数多く出ていますが、一般の人にはとても勧められません。こうしたわかりやすい入門書が、シリーズ化され、一般の人でも少しずつ、体系的に音楽を学ぶことができるよ!うになれば、素晴らしいと思います。楽譜を通じて作曲家と「対話」することは、この上ない喜びになります。 「目をつぶって音楽を聴くほどバカげたことはない」というストラヴィンスキーの有名な言葉が引用されてます。「バカげた」とは言わないまでも、スコアを見ずに音楽を聴くのは「損だ」と思います。楽譜の値段は、CDとさして変わらないか、多くの場合むしろ安く、しかもその価値は、ほぼ一生涯変わらないからです。
音楽之友社
オーケストラの読みかた―スコア・リーディング入門 スコアリーディング (スコアを読む手引き) (Zen‐on score) はじめての指揮法―初心者のためのバトンテクニック入門 CD付き 大人のスコアリーディング入門 読んでわかる!きいてわかる!オーケストラスコア おもしろく学ぶ楽典―音楽指導ハンドブック (音楽指導ハンドブック)
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