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What’s Jazz?-STYLE-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付)
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | カム・トゥゲザー, マッドリー, ホワッツ・ジャズ?, レディス・ラヴ・メルセデス, バラ色の人生, ジャズ~イントロデューシング「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」, スパルタカス~愛のテーマ, ホエン・ライフ・イズ・オーヴァー, マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・フォー・ミー,
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| セールスランク: | 386 位
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| 参考価格: | 2,531円 (税込)
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超気持ちいい!
akikoがジャズを「古き良きスタイル」と捉え、マイルス・デイヴィスやエラ・フィッツジェラルドが時代を象徴していた頃のジャズを、「古き良きスタイル」でレコーディング。マイルスやエラを知らない人が、彼らを知るきっかけになり得る作品をめざして制作されたアルバムだ。
ジョン・レノンもびっくり、ハードバップにアレンジされた『カム・トゥゲザー』で始まり、ボサノバタッチで甘くささやく『マッドリー』※、ジャズシンガーとして毅然とした態度を表明した『ホワッツ・ジャズ?』※。アップテンポのリズムでガールズライフを小粋に描いた『レディス・ラヴ・メルセデス』※、シャンソンの名曲をフランス語で堂々と歌う『バラ色の人生』、お馴染みのスタンダードのさまざまな演奏スタイルをスキャットで紹介した『ジャズ?イントロデューシング「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」』※。
スタンリー・キューブリック監督1960年作「スパルタカス」のテーマをクールにスウィングする『スパルタカス?愛のテーマ』、ウィスパーヴォイスで夢心地にさせてくれる『ホエン・ライフ・イズ・オーヴァー』※、ニーナ・シモン盤とまったく同じ演奏アレンジにアナログレコードのノイズまでかぶせた『マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・フォー・ミー』まで、全9曲。(タイトルの分からない隠しトラックがあるんだけど、これが美しい!)
うち5曲が自作(※印)。セルフ・プロデュースであるうえに、アート・ディレクションや歌詞対訳まで自前。1930?60年代を意識したジャケット写真にジャケットデザイン、凝ったタイポグラフィ。そして、表現の両翼を自在に行き来するスモーキーなヴォーカルはもちろん、アルバムの隅々にまでakikoのセンスが行き渡っている。そのどれを取ってもおしゃれで愉しいことこの上ない。バッキングでは金子雄太の縦横無尽なオルガンに萌えた。
『ジャズって何?』
このアルバムこそ、その揺るぎない解答だね。
良いですよ。
こんなアルバムが聴きたかった。
くどくない、分かりやすいJAZZです。
聴き易いので、JAZZが苦手な方にもお薦めできます。
古き良きスタイル。
ハートに響きます。
是非、お手にとってお確かめ下さい。損はさせませんぞ。
心地良い時間の流れが耳元でささやきます。ご賞味あれ。
いつもながらのセンスの良さ。
クラブジャズシーンから彗星の如く登場したakiko、彼女のアルバムは、どれも1曲目に極めて魅力的な楽曲がセレクトされている。今アルバムでも、スタイリッシュでパンチ良くリズミカルに吐き出される「カム・トゥゲザー」から聴く者のハートをグッと引き寄せ、以降、クールな中に微熱を感じさせるタイトル曲「ホワッツ・ジャズ?」、アンニュイなフランス語でムーディに決める「バラ色の人生」、舌先で優しく弄ばれ、とろけてしまいそうな感覚に陥る「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」等々、いつも通りのakiko印が濃縮され、期待を裏切らせない素敵な1枚となっている。
更に、30年代と60年代が融合されたようなコンセプトによるジャケットデザイン、全編英語で記されたライナー・ノート(しかも、各楽曲の歌詞のみが日本語訳という本末転倒的な面白さ!)もイカしてる。
ただし、ボーナス・トラックでのMTVとそのメイキングは蛇足。遊び心は分かるが、ジャケのこだわりに比べチープだし、いささか退屈。彼女のコケティシュな魅力は、やはりフォトジェニックでこそ引き立つものだと思う。
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
What’s Jazz?-SPRIT-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付) ザッツ・ジャズ-コンパイルド・バイ・akiko a white album(初回盤) ブラヴォーグ(初回生産限定盤)(DVD付) ホームカミング
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