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What,Me Worry?
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | ホワット、ミー・ウォーリー?, きっとうまくいく, サヨナラ, ディス・ストレンジ・オブセッション, 回想, 本当の君, 使いすてハート, マイ・ハイランド・ホーム・イン・タイランド, すぐそこにある, すべて 素晴らしすぎる, 二人の陰に, 使いすてハート (日本語バージョン), 白銀は招くよ,
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| セールスランク: | 6810 位
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| 参考価格: | 2,011円 (税込)
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リマスター/リマスタリング→購入する価値あり
1982.6.21リリースの"What, Me Worry?"と、1982.7.21リリースの"ボク、大丈夫?"の2作品を収録した1枚。
「薔薇色の明日」とともに、80年代前半におけるユキヒロ代表作とも言えるものです。
"What, Me Worry?"は、何度かCD化されています。手持ちでは、1992.8.21リリースの"ALCA-362"、1996.7.24リリースの\EN BOX VOL.1収録の"ALCA-5075"を所有していますが、両者はジャケットの文字の色が異なり、前者が赤、後者が青です。今回リリースのものは赤ですね。
さて音質ですが、"ALCA-362"、"ALCA-5075"それと今回の"MHCL514"を比較しました。"ALCA-362"と"ALCA-5075"では、後者の方が音圧が上がっています。今回の盤は、それらよりも解像度が上がった印象ですが、インナーイヤー型の安価なヘッドホンなどでは、"ALCA-5075"との差がわかりにくいかもしれません。あと"MHCL514"は、M1から続くM2の頭の位置が、他のものより2、3秒前に移動しています。
"ボク、大丈夫?"は1993.8.21に初CD化されました。今回のリリースでは、ジャケットがプラケース背面に配されています。
手持ちの"ALCA511"(初CD化の盤)と比較したところ、アタック感が向上しています。"白銀は招くよ"に至っては、ドラムの音がほとんど別ものに聞こえます。
音質の向上は認められますので、購入する価値あり、です。
青く、せつなく、神経症的なアルバム。
幸宏初期の大傑作。YMOの「BGM」に収められた名曲「CUE」から発生し、
「ニウロマンティック」、ビートニクスの「出口主義」と発展したコンセプトが
完成を見た作品。なーんて事は耳の隅に置いといて、とりあえず聴いてもらいたい。
前出のアルバムから一歩抜けた、清々しさが耳に残ると思う。
幸宏のアルバムはいつもそうだが、まずはリズムアレンジがカッコ良い。
例えば2や10。日本人では数少ない、独自のグルーヴを有したドラム。
スネアのフレーズを聴いただけで誰が叩いたかすぐ分かる、なんてドラマーは
日本ではそうそういない。
このシンプルだけど小気味良いリズムに、ジョージ・ハリスンを思わせる、
ちょっと突っかかったようなメロディーが乗っかる。これが実に気持ちよい。
発表当時はビートルズ的な、イギリスっぽい音だと思っていたが、今聴くと
幸宏のもう一方のルーツであるソウルっぽさがよく出ている気がする。特に7。
フィラデルフィアの音楽やメンフィスの音楽が好きな人にも聴いてもらいたい。
青さと熟練が心地よいバランスで同居する、素敵なヴォーカル・アルバムである。
先入観無しに、とりあえず聴いて欲しいと思う。
プロトタイプ
日本語詞の登場、ルーツ回顧のカヴァー収録と、その後の幸宏ソロの
構成のプロトタイプとも言うべき作品だが、この完成度!音色への
こだわり、楽曲の質の高さと申し分のない傑作。教授のラーメンの
CMソングを改作した(!)オリエンタルかつリリカルな「回想」、
トニーマンスフィールドと共演の「使いすてハート」そして隠れた
名曲のザイングリフ作「This Strange Obsession」など80年代初頭の
ロンドンの音楽風景も感じられる。
甘く苦い想い出が
中高と同級生だった方もユキヒロのファンで、一緒にライブに行ったことがあります。このライブではハジメちゃんと細野さんがスペシャルゲストに。凄かったです。このときの娘に一方的に惚れてしまい、中途半端に思いを伝えきることもできず玉砕。It's gonna work out.→Sayonaraです。彼女が結婚したと聞いた時には、心より祝福いたしました。 いや〜、若かったな・・・
復刻おめでとうございます。
誰が何と言おうと私の青春(?)の一枚です。当時レコードを擦り切れるほど聞きながらアルバムの隅から隅までをなめるように(?)読み、歌詞はほとんど覚えました。歌い方もまねしたりして・・・(ハズかし!)お気に入りは『it's gonna work out』『サヨナラ』『使いすてハート』『it's all too much』でしょうか・・・(つまりほぼ全部・・・)この時のツアーも最高でしたね。なんといってもメンツがこれ以降ありえなかった!とくにJapanのツアーから戻ったばかりの土屋昌巳のギターはアルバムとはまた違いとてもエキサイティングでした。音源残っていればぜひCD化を・・・!
Sony Music Direct
ニウロマンティック ロマン神経症 薔薇色の明日 WILD&MOODY 音楽殺人 EXITENTIALISM 〜出口主義
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