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When Did You Leave Heaven
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| セールスランク: | 30390 位
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| 参考価格: | 1,944円 (税込)
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本物のジャズだった
最初のアルバムでリサ・エクダールという人は、自作をスウェーデン語で少し鼻にかけながら歌うフォークシンガーだと思っていたので、正直これには驚きました。ジャズをやったということは雑誌で分かってはいたものの、輸入盤しか出なかったこのアルバムは、今とジャケ写も違っていて、ペラ紙一枚というひどく簡素なものでした。つまりかなり期待できない感じのCDでしたが、簡単に試聴もできなかった時代だったし、思い切って手に取りました。
そしてそれは正しい選択だったのです。予想を遥かに超えて、良い出来でした。リサの歌声も、フォークの時とは唱法が全く違い、まさにジャズシンガーの洗練されたスタイルになっています。またバックの音が出来る限りシンプルに抑えてあるのも、とても気品があっていいと思います。曲もバラードを主体としながらも、軽やかにスウィングする曲もいくつかありアルバムにメリハリがつけられています。このアルバムは、おそらく低予算で、ある種の趣味性を反映したものだったと思うのですが、これがじわじわと反響を呼び、彼女はここから両方のスタイルをアルバムごとに発表していくようになるわけです。可愛い顔して、なかなかの才女だったと気付いたのでした。
むちゃくちゃ良いです!
リサさん。素晴らしいですね。僕は、完全カマトト路線って苦手なんですよね。でも、これは何故か良いです。美人だから。(笑)いや、歌に味があるし、いい感じでなんというのか心にひっかかる歌い方で良いですね。僕の大好きなガーシュインの"But not for me"もやってくれているし、これがまたキュートな歌い方ですんばらしい! ピーター・ノーダールのピアノも相当な腕ですね。ただ者ではないな、おぬし。僕はヨーロッパのプレイヤーにちょっと弱い(ついでに頭も弱いですが)ので、確かな事は言えませんが、相当確立したピアニストと見ました。スウェーデンって偶然友人が多いんですが、学校でジャズの教育を税金でまかなって教えているとのことで、このトリオのハイレベルな演奏を聴くとなるほどなるほどと思いました。
これはジャズ入門?
冒頭より、ずっしりと重いベースとピアノで始まり、襟を正すと まるでアンバランスな子供のようなVocalが入り、一瞬唖然とする。 が、これはまさにリサの真骨頂。聴き進めば決してVocalが浮いている 訳ではなく、まったりと楽器に絡みつくように、そして(彼女独特の) 色気もぷんぷん漂わせて、こりゃ好きな人にとってはたまらん。私もその一人ですっかり愛聴盤になってしまいました。 とはいえ、これはまっとうな(?)ジャズファンから見てどうなのか? 私はこの分野は初心者なので客観的判断は下しかねますが、 音楽としても、録音的にも、大いに気に入っていることは、確かです。
Discovery
Sings Salvadore Poe Back to Earth Worrisome Heart Come Dream With Me Waves: Bossa Nova Session
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