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WINDS FAIRGROUND
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | 風の市(いち), 忘れられた男, ロンドン・デリー, ホライズン・マーチ, イデアのアンブレラ, イーチ・リトル・シング, 戦火のかなた, ヤポネシアの赤い空, 恋のパールハーバー, マージナル・サーフ, ブルー・マンデー・パレード, 太陽に灼かれて, 青天井のクラウン,
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| セールスランク: | 78659 位
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| 参考価格: | 2,905円 (税込)
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心地よいアルバムです
実にすばらしい作品ですね。 ロックンロールと銘打ってはいますが(各曲の所々にそれを思わせる部分はあります)、アイルランド音楽、ジャズ、民謡、カントリー、はたまた演歌(?)等、実に様々なジャンルを取り入れた自由なバンドサウンドを展開しているので、とても聴きやすいのです。ロックが苦手な人でも好きになれるかもしれないですね。 どの曲も完成度が高く素晴らしい出来栄えなんですが、個人的にはジャズ味溢れる「青天井のクラウン」が一番好きです(^-^)。
最高です
青天井のクラウンが一番好きですね・・・^^
「絶対後には引かない」名盤
ソウル・フラワー・ユニオン4枚目のアルバムということになる。一つ一つ力の入ったアルバムを作る彼ららしい完成度の高い作品である。ロックとしての王道といえる重厚なサウンドと問題意識の高い詞とともに、このアルバムはいつも以上に国際色を感じさせる特徴がある。その意味で「ミックス路線」の一つの究極像ともいえる作品となっており、日本ロック史においてもひときわ存在感を持つ作品である。1曲目の「風の市」からアイリッシュな雰囲気と、純日本風な合いの手が入り、その“文化の坩堝ぶり”はなかなか得がたい魅力である。2曲目の「忘れれた男」も旋律の土俗性が注目される。また、全曲を通じて言えることだが、これらの楽曲を通じて、日本人が普遍に持っている旋律美への応力がきちんと作用するつくりが出来ていることに感心する。どことなく懐かしさを感じるのだ。しかも、それらの音楽は常に高い次元でロックであり続ける。個人的には舟歌調の第7曲「戦火のかなた」に詞・曲ともにこのアルバムの象徴世界が如実に感じられる。詞の社会性も重要だ。最近の「ありふれた日常主義」とは完全に一線を画した「絶対後には引かない」詞である。こういう逞しい芸術が健在であることが実にうれしい。
頭でっかちのような
いかにも関西系という独特のセンスのバンドであるが、同時にアイルランド音楽マニア集団としても有名であり、メンバーの一人は後にアイルランド音楽のスーパースター、ドーナル・ラニーと結婚までしている。 アルバムの内容であるが、全編にわたって流れる全共闘的空気感は聴き手をかなり厳しく選ぶだろう。これもある意味70's趣味なのかもしれないが、いまどき珍しいくらいにあからさまな空想左翼的言辞は、聴いている方が赤面しかねないほどである。 演奏そのものもよく言えばバラエティ豊か、悪く言えば未消化なまま物珍しい民俗音楽を流用しているもので、ともかく肝心のリズムに芯が通っていない。土台が軽いところに無秩序に色々と盛りつけてある危うさを楽しむべきなのかもしれないが。ヴォ!ーカリスト中川の力量もやりたいことに全く追いついておらず、パワフルであることと雑であることを取り違えている。 正直がっかりした。
自信を持ってお薦め
ソウルフラワーユニオン(以下SFU)のアルバムの中でもっとも聴きやすい一枚がこれではないでしょうか。チンドン・沖縄音楽・アイルランド音楽・ロックがSFUによって運命的な出会いを果たし、見事に調和した一枚です。はっきり言って名盤です。 1曲目の『風の市』から軽快なグルーヴは姿を変えつつもその質をおとさず最後の『青天井のクラウン』まで流れていきます。もちろん、それは付け焼き刃な演奏でなく、SFUが体で得た生身のグルーヴであって、その気持ちよさといったらもうたまりません。 個人的に好きなのは『風の市』、『イーチリトルシング』、『戦火のかなた』、『ヤポネシアの赤い空』です。
キューンレコード
ロロサエ・モナムール カンテ・ディアスポラ スクリューボール・コメディ ワタツミ・ヤマツミ 寝顔を見せて
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